こんにちは、介護スクールアマテラスの山本です。

最近はやっと秋らしくなってきましたネ。

秋といえば、スポーツの秋、読書の秋、など○○な秋といいますが、私はやっぱり食欲の秋です( *´艸`)

皆さんはどんな秋を満喫していますか?

さて、話は変わり

先日三重県社会福祉協議会さんからこんなチラシが送られてきました。

介護福祉士実務者研修受講貸付金

介護福祉士実務者研修や介護福祉士試験の費用に最大20万円まで貸してもらえる制度があるようです。

しかも条件を満たせば、返済が不要に!?

アマテラスもこの制度は知りませんでした。

というわけで早速、三重県社会福祉協議会さんに確認をしてみました。

【対象者】 三重県内に住民票がある方で「介護福祉士実務者研修」の受講を受けている方

【貸付金額】 最大20万円 ※20万円満額借りられるということではない。

【返済免除条件】
①「介護福祉士実務者研修」を修了してから1年以内に介護福祉士の登録をすること
②介護福祉士業務に2年従事すること

補足:実務経験3年以上の方は「介護福祉士実務者研修」を修了して1年以内に介護福祉士試験を受験し、合格した後、「介護福祉士」の登録をすることが条件となり、実務経験3年に満たない方は「介護福祉士実務者研修」を修了したのち、実務経験が3年たった日から1年以内に介護福祉士試験を受験し、合格した後「介護福祉士」の登録をすることが条件となります。

ふむふむ、なるほど・・・

介護福祉士の受験資格を得てから、まずは介護福祉士試験に合格することが条件ということか。

「チャンスは1回」と思いきや、不合格になってもチャンスがあるようです。

介護福祉士試験に不合格になった場合でも次回の介護福祉士試験を受験する意思があれば、1年間猶予がもらえるようです。
意思表示の書類は書かないといけないようですが、これが返済免除のラストチャンスです。

まとめると・・・
①介護福祉士試験の条件を満たしてから1年以内に介護福祉士試験を受験し「介護福祉士」の登録をするか
初回不合格だった場合は次年度の介護福祉士試験を受験し「介護福祉士」の登録をした方で②その後、介護業務で介護福祉士として2年間従事した方

ということですね。

もし、返済免除が受けられなくても、返済は介護福祉士試験合格発表後。

ということは、最長2回目の介護福祉士試験合格発表後に返済開始ということのようです。

基本的には一括返済ということですが、分割での返済もできるということですので安心してこの制度が利用できますね。

もちろん、貸付には審査があるようですので絶対この制度が受けられるというわけではないですからね。

詳しくは下記のページを参照の上、三重県社会福祉協議会へお問合わせください。

詳細、連絡先はこちら